タクシー 引っ越し

 

おすすめできないけど、もしタクシーで引っ越しするならこんな点に注意!

タクシーで引っ越し

 

実家の近くの寮、家具家電付きのマンション、ウィークリーマンション、シェアハウス…。荷物が少なくて済む場合、タクシーで引っ越しする人もいるようです。料金は安く済みますが、注意点もあり。荷物を運ぶプロではないことをお忘れなく!

 

引っ越しと言えば、専門の引っ越し屋さんにお願いするもの。あるいは、自分で軽トラなどを手配して運ぶもの。そんな方法が一般的ですね。あまり、オススメはできませんが、タクシーでお引っ越しっていう手段もあったります。実際、タクシーを活用してお引っ越しをする人はごくごくわずかですが、全くいないというわけではないようです。

 

例えば、実家から、ほんのちょっと離れたところに一人暮らしを始める時とか、会社や学校の寮に入っていたけど、一人暮らしのアパートを借りて、新しい生活を始めるとか、そういった、ちょこっとした近距離ならタクシーが便利かもしれません。

 

確かにタクシーなら、自分も移動するのと同じ料金で済みますから、うまくいけば格安です。ただ、注意点があります。

 

まず、あくまでも荷物は「手荷物」だということ。そして、トランクに荷物を積み込んで運ぶことになると思いますが、万が一の破損の保証もないですし、部屋まで荷物を運んでもらえるわけではありません。ということは、新居についた時、荷物をとりあえずその場におろしておいて、部屋まで何往復かして荷物を運び込まねばなりません。当然、その間、荷物は道端に放置されることになります。

 

また、もちろんタクシーに乗り切らない荷物は運ぶことができません。大きな荷物、長さのある荷物でトランクが閉まらないのも運転手さんは嫌がり、断られるケースも非常に多いです。。自分自身が乗らずに、荷物だけ運んでもらうというわけにもいきません。あくまでもタクシーは「お客様を目的地まで乗せていってくれるクルマ」であって、「荷物を目的地まで完全に運んでくれるクルマ」ではないんです。

 

もうひとつ気になるのが料金。30分くらいの距離であっても道路の混み具合によっては5,000円程度、あるいはそれ以上いく可能性もあります。東京や大阪などの大都市圏は渋滞しやすいので、どんどんメーターがあがっていきます。それでしたら、引越し業者の単身パックを利用したほうが、荷物を部屋まで運んでもらえて楽かもしれません。

 

この単身パックはワンボックスいくらというようなもので、荷物の少ない人は非常に安く済みます。また、アリさんマークの引越社では、ダンボールのみ10個まで同一区内・同一市内の5km以内を激安でやるパッケージプランもあります。このように、各社安いプランがありますので、一度調べてみてからタクシーを選んでも遅くはありません。そこでおすすめなのが下記の一括見積もり。

 

 

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こちらは、引越し先などの情報をスマホやパソコンから入力するとすぐに(日中であれば、通常1分以内)、数社からメールや電話などで連絡があり、料金を相談できます。もちろん、見積もりは無料です。こちらを比較してから、最終的な輸送手段を選ぶのが賢いやり方です!

 

 

引越し業者は、お客様を引越し先までトラックに一緒に乗せていくという業務は含まれませんので、それをやることはできません。ですので、もし引っ越しでタクシーを利用するなら、運転手さんは荷物の運び屋さんではないことを忘れずにということですね。

タクシーのメーター料金はどのようにあがっていくか

タクシーのメーター料金は時間制運賃、時間距離併用運賃、距離制運賃があり、タクシー会社によって異なります。

タクシー料金

タクシーのメーター料金、どのようにあがっていくのでしょうか。

 

基本は時間と走行距離です。あるいはどちらか一方の場合もあるようですが、タクシー会社によって異なります。制度としては「距離制運賃」「時間距離併用制運賃」「時間制運賃」があるということですね。例えばですが、距離制運賃の場合、初乗り2.0キロメートルが710円だとして、初乗り分を超えると288mごとに90円加算されます。時間距離併用運賃の場合は時速10キロ以下で走行している場合に、1分45秒ごとに90円加算、時間制運賃では初乗り1時間が4280円で、初乗り分を超えると30分ごとに1930円が加算されるということになります。(価格はあくまでも例です)。

 

タクシーのメーターをよく見てみると、「料金上がり予告」が表示されています。賃走料金の下部などに表示されているのですが、表示の方法は機種によって様々です。例えば一定の長さのバーが表示され、加算のタイミングが近づくにつれてバーが短くなってくるようなものや、「賃走」の文字が左の端から少しずつ白くなっていくようなもの、また、白いランプが点滅した後に、赤いランプが点滅すると加算されるというものなどがあります。

 

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